ここまでの記事では、
自立の在り方から始まり、
欠けているという幻想、
愛と恐れの分かれ道、
失敗や人間関係の捉え方について
ひとつずつ見つめてきました。
そして最後に、
すべてのテーマが静かに戻ってくる場所があります。
それが、
「自分に力がある」という感覚です。
これは、新しく手に入れるものではありません。
思い出すものです。
💎 現実が強く見える理由
私たちはよく、
現実をとても重く、
どうにもならないものとして体験します。
問題、出来事、人間関係、身体の不調。
まるでそれらが
絶対的な力を持っているかのように。
でも実は、
現実そのものに力があるわけではありません。
💎 力を与えているのは、誰か
現実が強く見えるとき、
そこには共通点があります。
私たちが、不安や恐れを通して
自分のエネルギーを現実に注いでいるということ。
恐れ、心配、執着。
それらを向けた分だけ、
現実は「力を持っているように」見えます。
💎 現実は、意識を通して体験されている
少し視点を変えてみると、
こう捉えることもできます。
現実は、
自分の意識や周波数を通して
体験されている映像。
つまり、
現実は「事実そのもの」ではなく、
体験されているイリュージョンです。
これは、
現実を否定するという意味ではありません。
「現実に力を預けすぎなくていい」
ということです。
💎 力を取り戻すということ
力を取り戻すとは、
何かと闘うことではありません。
・排除しない
・抵抗しない
・押し返さない
ただ、
自分のテリトリーに戻す。
「これは、私の体験」
「これは、私の内側で起きていること」
そう扱った瞬間、
現実は静かに力を失います。
💎 闘わないと、癒しが起きる
私たちはつい、
問題や不調と闘おうとします。
でも、闘うほどに、それは強くなります。
逆に、自分のものとして受け入れたとき、
それは役割を終え始めます。
これは、
出来事、人間関係、感情、身体、
すべてに共通しています。
💎 私たちは、とてもパワフル
ここまで読んできたあなたは、
もう気づいているはずです。
・欠けていない
・分離していない
・恐れに支配されなくていい
そして何より、
自分に、力がある❤️🔥
そのことを思い出すために、
私たちはここにいます。
💎 まとめ
前回までの記事で伝えてきたことは、
すべてここにつながっています。
そして最後に、
力は外にない。
自分の中にある。
それを思い出したとき、
人生は怖い場所ではなく、
体験し、味わう場所へと変わっていきます。
🌟 最後に・・・
そして、本日は大晦日ということもあり、
この場を借りて、ひとこと添えさせてください。
今年も、
ここまで読んでくださって
本当にありがとうございました。
どうか、
あなたがあなた自身の力を思い出したまま、
新しい一年を迎えられますように✨
みなさま、良いお年をお迎えください🎍
